2007年 04月 09日
ウマい飲みもの発見・PIMM's |
その名も PIMM'S (ピムズ)。

ロンドン生まれのブレンドリキュールだそうだ。PIMM's No.1 から PIMM's No.6 まであり、それぞれ下記をベースにしたリキュール。
No. 1 - Gin
No. 2 - Whisky (現在は製造中止)
No. 3 - Brandy (現在は製造中止 *注)
No. 4 - Rum (現在は製造中止)
No. 5 - Rye (現在は製造中止)
No. 6 - Vodka
(*注:No.3は既に製造中止だが、オレンジピールや香辛料を混ぜたものが PIMM's Winter Cupという名で冬季のみ期間限定で販売されている)
しかし、上記のスピリッツをどのように醸造・合成して、それぞれの PIMM's を作るかは門外不出だそうな。1823年にロンドン市内のオイスターバーの経営者・Mr. James Pimm によって案出されたものだそうな (詳しくは こちら)。
PIMM's No.1 を、レモネード(日本で言う炭酸水) で3倍に薄め、氷を投入。さらに適当にカットしたオレンジやキュウリ、レモン、いちごなどを入れて、最後にミントの葉っぱも投入する。イメージとしては サングリア (except 香辛料) を作る感じだ。

少々甘いが、キュウリとミントの青臭さのおかげで締まった味になる。非常に飲みやすく、さわやかな後味。あとで喉が渇くことなく、ガンガンいける。

ちなみに、すでにレモネードで割ってある缶入りのカクテルもある。ものぐさな人はこっちが便利かも。
PIMM'sそのもののアルコール度数は 25度だが、かなり希釈するのでそんなに強い気はしない。だから暑い夏のイギリスの名物アルコールだとか。ピクニック、ガーデンパーティー、ウィンブルドン。常にこれ、だそうな。
D&K、教えてくれてありがとう! 今年はたくさん飲むことになりそう・・・(^^)v。

ロンドン生まれのブレンドリキュールだそうだ。PIMM's No.1 から PIMM's No.6 まであり、それぞれ下記をベースにしたリキュール。
No. 1 - Gin
No. 2 - Whisky (現在は製造中止)
No. 3 - Brandy (現在は製造中止 *注)
No. 4 - Rum (現在は製造中止)
No. 5 - Rye (現在は製造中止)
No. 6 - Vodka
(*注:No.3は既に製造中止だが、オレンジピールや香辛料を混ぜたものが PIMM's Winter Cupという名で冬季のみ期間限定で販売されている)
しかし、上記のスピリッツをどのように醸造・合成して、それぞれの PIMM's を作るかは門外不出だそうな。1823年にロンドン市内のオイスターバーの経営者・Mr. James Pimm によって案出されたものだそうな (詳しくは こちら)。
PIMM's No.1 を、レモネード(日本で言う炭酸水) で3倍に薄め、氷を投入。さらに適当にカットしたオレンジやキュウリ、レモン、いちごなどを入れて、最後にミントの葉っぱも投入する。イメージとしては サングリア (except 香辛料) を作る感じだ。

少々甘いが、キュウリとミントの青臭さのおかげで締まった味になる。非常に飲みやすく、さわやかな後味。あとで喉が渇くことなく、ガンガンいける。

ちなみに、すでにレモネードで割ってある缶入りのカクテルもある。ものぐさな人はこっちが便利かも。
PIMM'sそのもののアルコール度数は 25度だが、かなり希釈するのでそんなに強い気はしない。だから暑い夏のイギリスの名物アルコールだとか。ピクニック、ガーデンパーティー、ウィンブルドン。常にこれ、だそうな。
D&K、教えてくれてありがとう! 今年はたくさん飲むことになりそう・・・(^^)v。
by masatoshi-blog | 2007-04-09 08:28 | 「食」
