2007年 07月 07日
ウィンブルドン観戦記 (2007) |
ウィンブルドンを観に行ってきました。


ウィンブルドンはご存知のように地名。正式の大会名は The Championships。「ウィンブルドン選手権」とも「全英オープン」とも呼ばない。「The」だけである。さすが歴史がありますなぁ。

準々決勝・準決勝ぐらいまで進んだ最終週の金曜日、夕方16時ごろの到着。前売り券はもちろん持っていない。行列覚悟で行ってみたが、何のことはない、行列は皆無。無事当日券をゲット。なんだ、拍子抜け。

入手した当日券は、「Ground Ticket」というもの。センターコート・第一コート・第二コートなど、スタンドがあるコートには入れないが、その他のコートの試合は見放題。14ポンド。17時以降は10ポンドに値引きになる。
この「Ground Ticket」、大会日程が進行するに従って安くなる。例えば初日は18ポンド。最終日は8ポンド。これは日程が進行すると試合数が少なくなり、主な試合が観客席があるコートでしか行われなくなるため。
ちなみに、入場後、空きがあれば差額を払ってセンターコートなどに入場するチケット(全席指定)を買うことも出来る。15時以降、第一コートの裏にある Resale Ticketのブースで、帰宅する際に返却された分のチケットが再販売されている。ちなみにこの日は、センターコートは前売りで売り切れ。第一コートへ差額は最大15ポンド。節約夫婦の我々はもちろん、Ground Ticket どまり。第一コートの入場口付近でちょっとだけ、熱い雰囲気を感じ取りました。歓声を聞くと、やっぱりちと悔しい・・・(T_T)

スタンドがない第3~第19コートでは、試合が続々と行われている。これをコートサイドの間近で観戦することが出来る。

プレー中に移動しても係員が制止するわけでもなく、出入り・飲食も自由。プレー中の写真撮影も禁止されていない(ただし写真の商用使用は不可)。全て観客の自律性&マナーに任されている。大学時代のオープンよりもユルい印象。でも、みんな静かに、おとなしく観戦。プレーが始まると静止。いいプレーには拍手。無用なおしゃべりもなし。実に気持ちいい。
ボールボーイ・ボールガールのキビキビした動きも印象的。

この日は最終日の2日前。メインの試合は ほとんどセンターコート・第一コートなで行われる。大会前半に入場口に行列が出来るのは、トッププレーヤーがスタンドがないコートで行う試合を間近で観戦することが出来るかもしれないから。だから安い値段でトッププロのプレーを間近で見たいのなら、大会前半に Ground Ticket で入場するのがベスト。行列の価値あり、というところか。
この日、スタンドのない第13コートで杉山愛のダブルスの試合(準々決勝)が行われたらしいが、僕らが到着したときにはすでに終わっていた。残念。

そんなわけで、残念ながらトッププロのプレーは拝見できず。でも次世代のトッププレーヤーたちの試合 (少年少女の部)を観戦することが出来た。それでもすごい迫力。

第一コートの裏の「Henman Hill」と呼ばれる広場で大スクリーンに映されるセンターコートの試合を観戦出来る。みんなピクニック気分だ。

そんな一方、観客の中には小奇麗な装いの紳士淑女もいる。やはり The Championship というのは、上流階級の社交場でもあるのだろう。
ウィンブルドンの名物。すでに紹介した Pimm's と この Strawberries & Cream。

久しぶりの夏らしい日差しの中、全英オープンを満喫したのでした。

7年前パリに居たときに(半ば強引に) ローランギャロスでの全仏オープンも観戦したので、これで4大大会の半分を制覇。あとは全米と全豪だ。どちらも遠いなぁ・・・。


ウィンブルドンはご存知のように地名。正式の大会名は The Championships。「ウィンブルドン選手権」とも「全英オープン」とも呼ばない。「The」だけである。さすが歴史がありますなぁ。

準々決勝・準決勝ぐらいまで進んだ最終週の金曜日、夕方16時ごろの到着。前売り券はもちろん持っていない。行列覚悟で行ってみたが、何のことはない、行列は皆無。無事当日券をゲット。なんだ、拍子抜け。

入手した当日券は、「Ground Ticket」というもの。センターコート・第一コート・第二コートなど、スタンドがあるコートには入れないが、その他のコートの試合は見放題。14ポンド。17時以降は10ポンドに値引きになる。
この「Ground Ticket」、大会日程が進行するに従って安くなる。例えば初日は18ポンド。最終日は8ポンド。これは日程が進行すると試合数が少なくなり、主な試合が観客席があるコートでしか行われなくなるため。
ちなみに、入場後、空きがあれば差額を払ってセンターコートなどに入場するチケット(全席指定)を買うことも出来る。15時以降、第一コートの裏にある Resale Ticketのブースで、帰宅する際に返却された分のチケットが再販売されている。ちなみにこの日は、センターコートは前売りで売り切れ。第一コートへ差額は最大15ポンド。節約夫婦の我々はもちろん、Ground Ticket どまり。第一コートの入場口付近でちょっとだけ、熱い雰囲気を感じ取りました。歓声を聞くと、やっぱりちと悔しい・・・(T_T)

スタンドがない第3~第19コートでは、試合が続々と行われている。これをコートサイドの間近で観戦することが出来る。

プレー中に移動しても係員が制止するわけでもなく、出入り・飲食も自由。プレー中の写真撮影も禁止されていない(ただし写真の商用使用は不可)。全て観客の自律性&マナーに任されている。大学時代のオープンよりもユルい印象。でも、みんな静かに、おとなしく観戦。プレーが始まると静止。いいプレーには拍手。無用なおしゃべりもなし。実に気持ちいい。
ボールボーイ・ボールガールのキビキビした動きも印象的。

この日は最終日の2日前。メインの試合は ほとんどセンターコート・第一コートなで行われる。大会前半に入場口に行列が出来るのは、トッププレーヤーがスタンドがないコートで行う試合を間近で観戦することが出来るかもしれないから。だから安い値段でトッププロのプレーを間近で見たいのなら、大会前半に Ground Ticket で入場するのがベスト。行列の価値あり、というところか。
この日、スタンドのない第13コートで杉山愛のダブルスの試合(準々決勝)が行われたらしいが、僕らが到着したときにはすでに終わっていた。残念。

そんなわけで、残念ながらトッププロのプレーは拝見できず。でも次世代のトッププレーヤーたちの試合 (少年少女の部)を観戦することが出来た。それでもすごい迫力。

第一コートの裏の「Henman Hill」と呼ばれる広場で大スクリーンに映されるセンターコートの試合を観戦出来る。みんなピクニック気分だ。

そんな一方、観客の中には小奇麗な装いの紳士淑女もいる。やはり The Championship というのは、上流階級の社交場でもあるのだろう。
ウィンブルドンの名物。すでに紹介した Pimm's と この Strawberries & Cream。

久しぶりの夏らしい日差しの中、全英オープンを満喫したのでした。

7年前パリに居たときに(半ば強引に) ローランギャロスでの全仏オープンも観戦したので、これで4大大会の半分を制覇。あとは全米と全豪だ。どちらも遠いなぁ・・・。
by masatoshi-blog | 2007-07-07 21:52 | 「出来事」
